異業種に転職しようと思っている方は覚悟が必要です

2016年6月9日(木) 09:07

異業種に転職する人も少なくありませんから、方法を考えればできます。
しかし、その時は覚悟しなくてはいけません。
場合によっては、なかなか決まらず、長く転職活動をしなければならない可能性があります。
20代でしたら色々なことをすぐに吸収できますから、未経験者が採用されることも多いのですが、30代になってしまうと、やはり仕事を覚える速度が遅くなるので、採用されにくいでしょう。就職活動での面接で気を付けるべき点は、一般的には、最初のイメージを良くすることで、しっかりと自分の言葉で、面接官と意思疎通を図る姿勢が大切です。共感を引き出すためにも、自分の思いが相手に届くように話すことが重要です。
その会社関連の情報を予め調べるなどの準備もしておいた方が無難です。
転職の際に必要とされる資格というのは、専門職の他はそれほど多くないようですが、持っている資格が有利に働くという意味では、やはり、国家資格が一番のようです。特に、建築・土木系の中にはたとえば建築士などがそうですが、「業務独占資格」と言われるその資格がないと実際に業務ができないという職業が多いので、狙い目といえるでしょう。職場を探すに当たって、正社員を目指す傾向があるのは、昔から変わらないものです。正社員の利点は安定した収入を得ることができることです。保険やボーナスにおいても大きな利点があるのです。
ただ、実際には非正社員の方が割がよい仕事も多くあり、どちらが良いかは計算が必要だといえます。

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